Pulau Rusukan Besar

Pulau Papan
December 11, 2018
Patau-Patau 1 Water Village
December 11, 2018

Pulau Rusukan Besar

Pulau Rusukan Besar

by: Kyoko Nomoto
You can read the original post HERE


ラブアン島はそれ自体が島なのだが、ここからさらに周囲のサンゴ礁の島に行ってダイビングやスノーケリングを楽しむこともできる。今回は、静かな「ルスカン・ベサル島」を訪れた。(マレーシアマガジン=野本響子)

Pulau Rusukan Besar (ルスカン・ベサル島)

マレーシアのラブアン島からモーターボートで約30分、サンゴ礁に囲まれた小さな島が、Rusukan Besar島だ。besar(大きい)と言う名前がついている。とはいえ、島は砂浜伝いに徒歩20分ほどで一周できる大きさだ。

この島は2018年時点では店もなく、手つかずの自然が残った静かな島だ。上陸すると、橋桁から多くの魚が泳いでいるのが目視できる。海岸は砂浜の部分と、海に削られた岩の部分とがあり、一周すると違った景色が楽しめる。一部の海岸からは対岸にブルネイが見える。

スイミング・ダイビング・スノーケリングが楽しめる。カヤック、バーベキュー、ピクニックも可能。また、スノーケリング用のグッズは貸し出してくれる。この島では海洋資源の保護のため、釣りは認められていない。海洋生物は見るだけで触れることもできず、またサンゴや貝などの持ち帰りも禁止だと言う。

2011年に元々は海亀の保護のために開発が始まった。現在でも島の大部分は個人の所有物。現在、ラブアン島政府が所有権の交渉中であるとのこと。多彩なサンゴが魅力で、サンゴ礁だけで161種類、サンゴ礁の魚は179種類が確認されている。2種類の亀がおり、亀の保護・産卵も行なっている。毎年3000匹以上の亀が生まれて海に帰るのだという。

桟橋のすぐそばに休憩所があり、焼いたソーセージや鶏肉など、簡単な軽食が食べられる。トイレもある。しかし売店などは2018年現在、存在していない。入島料は、外国人の場合、大人がRM30、子供がRM15。徴収した料金はメンテナンスやトイレなどの整備に使われるという。

小さな小屋が5つあり、宿泊も可能。
この島へのシュノーケリングトリップはRM180〜。


#mylabuanstory
#explorelabuancontest
#perbadananlabuan
#gayatravel

Comments are closed.