Pulau Papan

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Pulau Papan

Pulau Papan

by: Kyoko Nomoto
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Pulau Papan(パパン島)

パパン島は、ラブアン島からほど近い、小さな島。ローカルの人々が休日を過ごす場所として知られる。

パパン島へはラブアン島からモーターボートにのって30分ほどで到着する。ルスカン・ベサル島とは雰囲気が一転し、アートが溢れ、少々賑やかなムードの島。

島内にはシャレーと少しのレストランがあるほか、ラブアン・インターナショナル・シー・スポーツコンプレックスがあり、ローカルのファミリーや旅行者に休日の場所として愛されているそうだ。

入り口は独特のアートで飾られており、毎年増えているのだとか。シャレーには宿泊も可能。キャンプ地もあり、よく整備されているので、家族づれでも安心して滞在できる。この島にはかつてベトナム難民が滞在していたこともあったそうだ。

ここではバナナボートやシュノーケリング、ダイビングなどが楽しめる。
アクティビティでユニークなのは不思議な形のセイリングボート。

これはボートの横に垂直に2本のポールが渡してあり、そこの上にかかった網に座る。すると足が波につくので、全身びしょびしょになるが、海を「感じながら」ボートに乗る感じが楽しい。大きい波が来るとスリリングだ。

オススメは昼食のバーベキュー。この日は、3種類の芋類にマグロの切り身、ナスなどのバーベキューとガーリックライスが味わえた。いくつかあるランチのうち、バーベキューが最もオススメだそうだ。

食べ終わったらハンモックやブランコでのんびりするのも良いだろう。

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