My Labuan Story

December 11, 2018

Smart Ryders ATV

Smart Ryders ATV by: Kyoko NomotoYou can read the original post HERE 【ラブアン 島】Smart Ryders ATV(全地形対応車) ラブアン島に行ったらぜひ試してみたいのが、海辺を走れるATV(全地形対応車)だ。今回はSmart Ryders ATVを紹介する。(マレーシアマガジン=野本響子) ラブアン島のSmart Ryders ATVは、スンガイ・ミリ・ビーチにあるアウトドア・アクティビティ。 ATVとはAll terrain vehicleの略で、日本では全地形対応車とも呼ばれる四輪の大きなタイヤを持つオートバイのような乗り物で、砂浜や泥炭地などの悪条件の場所に強い。 マレーシアでは、エクストリーム・スポーツの一種と認識されており、ジャングルや砂浜を走ることができる。乗車姿勢もオートバイに似ている。エンジンをかけて、ギアを入れて、アクセルは右の親指で操作。ブレーキは右足で踏むようになっている。前後に二つ座席があり、二人で走行することもできる。 […]
December 11, 2018

Surrender Point

Surrender Point by: Kyoko NomotoYou can read the original post HERE ラブアン島】日本軍降伏地点「サレンダー・ポイント」と「ラブアン平和公園」(ピースパーク) ラブアン島には歴史上重要なポイントが残っている。サレンダー・ポイントと呼ばれる日本軍の降伏地点および隣にある日本政府によって作られた平和記念公園だ。ラブアン観光局の勧めで訪れた。(マレーシアマガジン=野本響子) 日本軍降伏地点(サレンダー・ポイント) 日本軍降伏地点は、第二次世界大戦で日本軍が公式に降伏した場所。ラブアン島の北西の海岸沿い、ラヤン・ラヤンガンに近い位置にある。 「サレンダー・ポイント」と呼ばれるこの場所は、1945年、実際に日本軍がオーストラリア軍に降伏した地点そばに建てられた石碑。現地のガイドによれば、降伏したのはちょうど向かい側の海岸だったそうだ。 海岸には現在何もなく、静かに波が寄せているだけだ。このサレンダー・ポイントの石碑はオーストラリアが作ったもので、奥に進むと実際の降伏文書へのサインの写真なども展示されている。 調印式は連合軍が上陸した後、1945年9月8日にオーストラリア軍第九師団司令官の主宰と立会いの元に行われた。日本軍は37軍司令官、馬場正郎中将が降伏文書にサインした。なお、1945年までの2年はこの場所はオーストラリア軍の司令部と英領ボルネオの連合軍指令センターになっていた。また、ここには戦争中の残虐行為を取り調べるための収容所にもなったという。 アジア太平洋戦争の時の激戦地となったラブアン島は、マレーシアでは最後まで日本軍が残って戦った場所でもあった。この「サレンダー・ポイントは平和記念公園と隣り合っているので、合わせて行くと良い。なお、周囲には何もなく、暑いので帽子や日よけを持っていくと良い。 ラブアン平和公園(ピースパーク) 日本軍降伏地点の隣にあるのが「平和記念公園」。日本政府が第二次世界大戦で亡くなった戦士および市民のために作った公園だ。よく整備されている。地元ではピースパークと呼ばれている。入り口を入ると半円をかたどった大きな戦没者のための石碑がある。この形は登る太陽を表しているものだそうだ。石碑には、「さきの大戦においてボルネオ地域およびその周辺海域で戦没した人々をしのび平和への思いを込めてこの碑を建立する」とある。 地元の観光ガイドによれば、ラブアン島では必見の観光地の一つ。歴史を知らないと見方がわからないので、事前に博物館も訪ねておくのが良い。 〒87000 連邦領ラブアン87000 Labuan, Wilayah […]
December 11, 2018

Patau-Patau 1 Water Village

Patau-Patau 1 Water Village by: Kyoko NomotoYou can read the original post HERE 【ラブアン島】水上集落(Patau Patau 1 Water village) ラブアン島は小さい島だが見所が多い。ブルネイ発祥と言われるこの水上集落もその一つ。人々の生活ぶりがみられるのも楽しい。ラブアン観光局の勧めで訪れた。(マレーシアマガジン=野本響子) ラブアン島に来たらぜひ訪れておきたいのが、マレーシアには珍しい水上集落だ。水上集落にはいくつかあるが、今回行ったこの水上集落の名前はパタウ・パタウ1という。 住民たちは1930年代ごろにブルネイからきたマレー人が多く、伝統的に水上集落に住む伝統があったのだそうだ。第二次世界大戦では一度破壊されたが、その後再建設されている。 駐車場に車を停めると魚の匂いが漂ってくる。ここが村の入り口だ。 駐車場を出るとすぐ、木の杭の上に歩道を作った独特の水上集落になる。それぞれの家には入り口までの道があり、ボートにすぐ乗れるようになっている。 漁業で生計を立てる人々の暮らしがみられる 住民は主に漁業で生計を立てており、村には生活に必要なものが一通り揃っている。なお、水上集落といっても、陸地と続いているので、車を持っている住民もいるようだ。 なお水上タクシーを利用し、RM1で対岸まで乗ることができる。モスクや集会所も見られた。なお、いくつかホームステイ(民宿)も可能で宿泊することもできる。 […]
December 11, 2018

Pulau Rusukan Besar

Pulau Rusukan Besar by: Kyoko NomotoYou can read the original post HERE ラブアン島はそれ自体が島なのだが、ここからさらに周囲のサンゴ礁の島に行ってダイビングやスノーケリングを楽しむこともできる。今回は、静かな「ルスカン・ベサル島」を訪れた。(マレーシアマガジン=野本響子) Pulau Rusukan Besar (ルスカン・ベサル島) マレーシアのラブアン島からモーターボートで約30分、サンゴ礁に囲まれた小さな島が、Rusukan Besar島だ。besar(大きい)と言う名前がついている。とはいえ、島は砂浜伝いに徒歩20分ほどで一周できる大きさだ。 この島は2018年時点では店もなく、手つかずの自然が残った静かな島だ。上陸すると、橋桁から多くの魚が泳いでいるのが目視できる。海岸は砂浜の部分と、海に削られた岩の部分とがあり、一周すると違った景色が楽しめる。一部の海岸からは対岸にブルネイが見える。 スイミング・ダイビング・スノーケリングが楽しめる。カヤック、バーベキュー、ピクニックも可能。また、スノーケリング用のグッズは貸し出してくれる。この島では海洋資源の保護のため、釣りは認められていない。海洋生物は見るだけで触れることもできず、またサンゴや貝などの持ち帰りも禁止だと言う。 2011年に元々は海亀の保護のために開発が始まった。現在でも島の大部分は個人の所有物。現在、ラブアン島政府が所有権の交渉中であるとのこと。多彩なサンゴが魅力で、サンゴ礁だけで161種類、サンゴ礁の魚は179種類が確認されている。2種類の亀がおり、亀の保護・産卵も行なっている。毎年3000匹以上の亀が生まれて海に帰るのだという。 桟橋のすぐそばに休憩所があり、焼いたソーセージや鶏肉など、簡単な軽食が食べられる。トイレもある。しかし売店などは2018年現在、存在していない。入島料は、外国人の場合、大人がRM30、子供がRM15。徴収した料金はメンテナンスやトイレなどの整備に使われるという。 小さな小屋が5つあり、宿泊も可能。この島へのシュノーケリングトリップはRM180〜。 #mylabuanstory#explorelabuancontest#perbadananlabuan#gayatravel