explore

December 11, 2018

Patau-Patau 1 Water Village

Patau-Patau 1 Water Village by: Kyoko NomotoYou can read the original post HERE 【ラブアン島】水上集落(Patau Patau 1 Water village) ラブアン島は小さい島だが見所が多い。ブルネイ発祥と言われるこの水上集落もその一つ。人々の生活ぶりがみられるのも楽しい。ラブアン観光局の勧めで訪れた。(マレーシアマガジン=野本響子) ラブアン島に来たらぜひ訪れておきたいのが、マレーシアには珍しい水上集落だ。水上集落にはいくつかあるが、今回行ったこの水上集落の名前はパタウ・パタウ1という。 住民たちは1930年代ごろにブルネイからきたマレー人が多く、伝統的に水上集落に住む伝統があったのだそうだ。第二次世界大戦では一度破壊されたが、その後再建設されている。 駐車場に車を停めると魚の匂いが漂ってくる。ここが村の入り口だ。 駐車場を出るとすぐ、木の杭の上に歩道を作った独特の水上集落になる。それぞれの家には入り口までの道があり、ボートにすぐ乗れるようになっている。 漁業で生計を立てる人々の暮らしがみられる 住民は主に漁業で生計を立てており、村には生活に必要なものが一通り揃っている。なお、水上集落といっても、陸地と続いているので、車を持っている住民もいるようだ。 なお水上タクシーを利用し、RM1で対岸まで乗ることができる。モスクや集会所も見られた。なお、いくつかホームステイ(民宿)も可能で宿泊することもできる。 […]
December 11, 2018

Pulau Rusukan Besar

Pulau Rusukan Besar by: Kyoko NomotoYou can read the original post HERE ラブアン島はそれ自体が島なのだが、ここからさらに周囲のサンゴ礁の島に行ってダイビングやスノーケリングを楽しむこともできる。今回は、静かな「ルスカン・ベサル島」を訪れた。(マレーシアマガジン=野本響子) Pulau Rusukan Besar (ルスカン・ベサル島) マレーシアのラブアン島からモーターボートで約30分、サンゴ礁に囲まれた小さな島が、Rusukan Besar島だ。besar(大きい)と言う名前がついている。とはいえ、島は砂浜伝いに徒歩20分ほどで一周できる大きさだ。 この島は2018年時点では店もなく、手つかずの自然が残った静かな島だ。上陸すると、橋桁から多くの魚が泳いでいるのが目視できる。海岸は砂浜の部分と、海に削られた岩の部分とがあり、一周すると違った景色が楽しめる。一部の海岸からは対岸にブルネイが見える。 スイミング・ダイビング・スノーケリングが楽しめる。カヤック、バーベキュー、ピクニックも可能。また、スノーケリング用のグッズは貸し出してくれる。この島では海洋資源の保護のため、釣りは認められていない。海洋生物は見るだけで触れることもできず、またサンゴや貝などの持ち帰りも禁止だと言う。 2011年に元々は海亀の保護のために開発が始まった。現在でも島の大部分は個人の所有物。現在、ラブアン島政府が所有権の交渉中であるとのこと。多彩なサンゴが魅力で、サンゴ礁だけで161種類、サンゴ礁の魚は179種類が確認されている。2種類の亀がおり、亀の保護・産卵も行なっている。毎年3000匹以上の亀が生まれて海に帰るのだという。 桟橋のすぐそばに休憩所があり、焼いたソーセージや鶏肉など、簡単な軽食が食べられる。トイレもある。しかし売店などは2018年現在、存在していない。入島料は、外国人の場合、大人がRM30、子供がRM15。徴収した料金はメンテナンスやトイレなどの整備に使われるという。 小さな小屋が5つあり、宿泊も可能。この島へのシュノーケリングトリップはRM180〜。 #mylabuanstory#explorelabuancontest#perbadananlabuan#gayatravel
December 11, 2018

Pulau Papan

Pulau Papan by: Kyoko NomotoYou can read the original post HERE Pulau Papan(パパン島) パパン島は、ラブアン島からほど近い、小さな島。ローカルの人々が休日を過ごす場所として知られる。 パパン島へはラブアン島からモーターボートにのって30分ほどで到着する。ルスカン・ベサル島とは雰囲気が一転し、アートが溢れ、少々賑やかなムードの島。 島内にはシャレーと少しのレストランがあるほか、ラブアン・インターナショナル・シー・スポーツコンプレックスがあり、ローカルのファミリーや旅行者に休日の場所として愛されているそうだ。 入り口は独特のアートで飾られており、毎年増えているのだとか。シャレーには宿泊も可能。キャンプ地もあり、よく整備されているので、家族づれでも安心して滞在できる。この島にはかつてベトナム難民が滞在していたこともあったそうだ。 ここではバナナボートやシュノーケリング、ダイビングなどが楽しめる。アクティビティでユニークなのは不思議な形のセイリングボート。 これはボートの横に垂直に2本のポールが渡してあり、そこの上にかかった網に座る。すると足が波につくので、全身びしょびしょになるが、海を「感じながら」ボートに乗る感じが楽しい。大きい波が来るとスリリングだ。 オススメは昼食のバーベキュー。この日は、3種類の芋類にマグロの切り身、ナスなどのバーベキューとガーリックライスが味わえた。いくつかあるランチのうち、バーベキューが最もオススメだそうだ。 食べ終わったらハンモックやブランコでのんびりするのも良いだろう。
November 27, 2018

Labuan Marine Museum

Labuan Marine Museum by: Kyoko Nomoto You can read the original post HERE ラブアン島】ラブアン・マリン・ミュージアム(海の博物館)   ラブアン ・マリン・ミュージアムはラブアン島の複合施設にある公営水族館だ。(マレーシアマガジン=野本響子)   ラブアン島の魚の生態系についてわかる海沿いの公営水族館。「ラブアン・インターナショナル・シースポーツコンプレックス」という複合施設内の正面にある。     水族館自体は小規模で、ラブアン島近辺にいる魚について主に展示している。     ラブアン島の周囲では、「レック」と呼ばれる沈没船や戦時中の船などがサンゴや魚たちの住処となっている。このレックごとの紹介展示がある。「レック」にはそれぞれ「オーストラリアン・レック」「セメント・レック」などの名前が付けられており、どれも魚やサンゴの住処となっているのだという。   […]